おまけ こんな環境でビルドしました
- Microsoft Store から、 Ubuntu 18.04 LTS (古いバージョンなのは特に意味はない。最新版でよい。Windows上でビルドは大変なので、Linuxを使う。)
- Qt (特にLinguist。翻訳ファイルの更新に使う。)
- VcXsrv Windows X Server (X-server。表示用。)
入院時にラジオがよい理由。1.コストが安い(¥1000+電池代程度) 2.消灯時間でもつかえる 3.どのような体勢でもつかえる 4.局ごとの番組の違いが顕著である(野球は例外) AMは鉄筋コンクリートの建物内では聴取しづらいので、FMラジオを(ワイドFMでAMも聞けるよ!) https://t.co/KVnPluXUr9
— hrwatahiki (@hrwatahiki) 2016年11月30日
この記事では、「入院時にはラジオが使いやすくコストパフォーマンスが良い」という主張をします。「ラジオはほかのメディアより面白い」という主張はしません。何が面白いかは人によって違いが大きすぎるからです。ただし、「ラジオはテレビと同程度には面白いと予想できる客観的な理由」は示します。
ラジオは安いものでは1000円程度で購入できます。機種にもよりますが、電池の持ちは他の機器とくらべかなり良いです。充電式の電池を使ってもよいでしょう。イヤホンは必須ですが、携帯ラジオならば付属しているかもしれません。ラジオは高音質があまり望めないので、安いイヤホンで十分です。AMしか入らないラジオは不適です。病院はほぼ間違いなく鉄筋コンクリートでできています。そのため、病室ではAMの電波は受信しづらいと考えられます。FMならば、建物内でも受信しやすいです。また、近頃はワイドFMと言って、AM放送と同じ内容をFMでも放送するということをやっている局もあります。
入院時には夜中に目が覚めることが多くなります。理由は「痛み」「治療・投薬」「昼寝しすぎた」などいろいろあります。自宅ならば、眠れないときテレビを見たり本を読んだりできますが、病院には消灯という制度があるため、自由に照明をつけることはできず、目を使う暇つぶしは使えません。それに対し、耳で楽しむことができるラジオはどのような場合でも使うことができます。
入院するほど体が悪いときは、起き上がっているだけでもつらいです。そもそも起き上がることを禁止される場合もあります。また、点滴や医療機器につながれているときは、手が動かしづらいとか、寝返りができないとか行動が制限されます。このようなときにテレビを見たり本を読んだりするのはとても難しいことがあります。ラジオはどのような態勢でも聴取できます。
テレビはどの局でもワイドショーで同じ話題(今だと豊洲問題とか)ばかりやっていることがあります。ラジオはそのようなことは少ないように思います。例外はプロ野球の中継です。AM局は夜は野球中継になることがとても多いです。ちなみに私が入院していた茨城県水戸市の病院では、すくなくとも8局受信できました。これは地上波のテレビで受信できる局数(7局)を上回ります。
病院によって異なると思いますが、コンセントの電源は使えないと考えられます。したがって、乾電池や携帯用バッテリーで電源を確保できない場合は使用時間が制限されます。
消灯時間には使えません。テレビが見えるように起き上がるのは難しいかもしれません。お金を払ってみるシステムの場合、お金がかかります。例えば1分=1円ならば、8時間(1日当たりの労働時間の基準)みると480円かかります。
消灯時間には使えません。体調が悪い時に文字を読むのはつらいです。本・雑誌は思ったより重いので持ち上げるのがつらいかもしれません。本はいっぱいあると置き場所に困るかもしれません。
ipodとかウォークマンとかのことです。新しい情報(ニュース、新曲)を手にいれるのが難しいかと思います。
病室では、この手の機器は使用禁止なことが多いです。消灯時間には使えません。パソコンならばインターネットにつなぐ手段を準備する必要があります。
最初に書きましたが、何が面白いかは人によって違いが大きいのでなんともいえません。ただ、首都圏ならば、テレビでレギュラーを持っている人がラジオをやっていることが結構あります。TBSが一番顕著です。したがって、おおむねテレビと同じ程度には面白いのではないかと思います。
療養中の人を気遣うメディアはラジオだけではないかと思うのです。 https://t.co/BBPRDyp6mT
— radioya (@radioya) 2016年11月30日
療養中の人がいることを明確に意識しているのは、私が把握している限り、大沢悠里のゆうゆうワイド 土曜日版とジェーン・スー 生活は踊るです。他にもあるかもしれません。教えてくれれば追記します。
大怪我をしました。このブログのテーマと関係はありませんが、特に自分のために記録に残しておきます。
6/1 19時ごろ、よそ見して歩いていたらバランスを崩してガラス板に突っ込み、結果、いろいろなところを切りました。怪我した場所は、
右足はコンパートメント症候群になったため、全身麻酔で手術をしました。手術後2日は集中治療室にいました。出血がひどく、何度か輸血しました。ちゃんと確かめたわけではありませんが、1リットルぐらい出血したらしいです。このころは痛みがひどく、痛み止めをいっぱい使いました。このころは、右足が3倍ぐらいにはれ上がっていました。
6/3に一般病棟に移りました。右足は、切開した部分を閉じていないため、出血が続いていました。そのため、包帯の上から、紙おむつを巻いていました。紙おむつはベットの上で水を使うとき(例えば頭を洗う)によく使いました。紙おむつすごい。このころまでは、ほとんど体を動かすことが出来ませんでした。
6/6からリハビリで、棒につかまりながら歩きました。痛みのため、右足はほとんど使えなかったです。しかし、血圧が下がりすぎ意識を失い倒れてしまいました。次の日も倒れてしまいました。6/8にはなぜ意識を失うのか色々調査しました。調査の最中にも意識を失いました。調査の結果、特に大きな問題があるわけではなかったそうです。当時は平常時の血圧が通常より40ぐらい低かったのでそりゃ倒れるよね。その後のリハビリは、寝た状態でやるものになりました。このとき以降は、右足以外は正常だったので車いすで移動していました。しばらくは看護師さんの付き添い付き、1週間ぐらいすると、一人で移動する許可が出ました。
怪我した直後は生きているだけでせいいっぱいでしたが、状態が落ち着いてくると、だんだんひまになっていきます。ひまつぶしに利用したものはこれらです。
6/11,12ごろに強い吐き気を感じました。念のため、頭部のCT、検便等の検査を行いました。結果異常はなかったとのことです。その後吐き気を感じることはなかったため様子見となりました。このころになると、傷口が痛むことはほとんどなく、足首が物理的に曲がらない、足首から先がしびれる、もしくは、感覚がない状態でした。腫れはだんだん引いてきて通常の2倍ぐらいになりました。リハビリでは何かにつかまって歩くことを始めました。
右足の腫れがある程度引いてきたため、6/21に傷口を閉じる手術を全身麻酔で行いました。あわせて、切れた神経をつなげる手術を行いました。このときは集中治療室に入ることはありませんでした。手術直後は1回目と同じぐらいつらかったですが、復活するスピードは1回目より早かったです。
6/25に何にも捕まらずに歩く許可が出ました。普通、車いす使用の状態から何も使わずに歩く状態になるのはあまりないようで、何人かの看護師に驚かれました。このころには足首が90度には曲がるようになりました。
このころになると、自宅で行うリハビリの内容を教えてもらったのですが、これが全然覚えられない。メモ帳にやりかたを書いたけど知らないうちに自己流に代わっているかもしれないが、確かめるすべがない。
6/30に退院しました。病院と勝手が違うため、自宅でもなれるのに数日かかりました。
ほんとに恐ろしかったことは、怪我直後のつらさ、手術直後のつらさと、4月まで働いていた会社でのつらさがあまり変わらなかったことです。ほんとにいやだったんだなと改めて思いました。
ノートパソコンにLubuntuを入れなおしました。Kubuntuでは遅くていろいろと支障が出たので、軽量なのに変えました。Lubuntuにしたら、まあまあの速度になりました。インストールは、あまり悩むことはありませんでした。メモ程度になりますが備忘録として残しておきます。
sudo apt-get install libreoffice libreoffice-help-ja teamviewer keepass2 clamav
Raspberry Pi2 にRaspbian をインストールするの続きです。インストール時の言語に日本語を選択しているものとします。
LXTerminalで以下のコマンドを実行します。Takaoを入れます。
sudo apt-get install fonts-takao
Kubuntuで日本語入力できるようにするを参考にインストールします。
Ubuntu初心者の集いブログ LibreOffice メニュー日本語化を参考にしました。LXTerminalで以下のコマンドを実行します。
apt-get install libreoffice-help-ja
前からテレビの大画面でパソコンを使いたかったのでいろいろ試してました。EZCastという、Androidの画面をテレビに表示できる製品を使っていたのですが、レスポンスがよくないうえに、ドングルに猫(かわいい)が体当たりして壊してしまったのでそのままになっていました。しかし、そのままでは面白くないので、一念発起しRaspberry Piをテレビに接続することを考えました。
つながったりつながらなかったりしていまいちよくわかりません。とりあえずこれで何となくつながるようになりました。
sudo apt-get install blueman
インストールには成功したものの、思ってたのと違うので使用はやめました。もったいないのでインストール手順は残しておきます。
PyCon JP 2015に行ってきました。1日目の続きです。以下に2日目と全体の感想を書きます。正直、時間が空いてよくわからなくなっている部分があります。
基調講演。
いくつか見ましたが、印象に残ったのはこれ
GitHubにソースがあります。簡単にコマンドラインを構築するライブラリ。かなり感動して、その場でインストールしようとしたが、うまくいかなかった。
1日目と同じ。グリーンカレーを食べました。おいしかったです。
3Dプリント用のデータをPythonで作るという話
wsgiサーバ構築事例のベンチマークを比較
大量の野球データをいろいろいじってみた話
インターネット広告を、広告を提供する人、広告を表示してお金をもらう人の両方を満足させるように広告を表示する仕組みの話
地方に住んでいるとなかなか会社外のエンジニア、利害関係がない人に会う機会がないので、このようにいろいろなレベルの高い人の話を聞けるのは純粋に楽しいです。今年は大規模データをごにょごにょする話が多かった印象がありますが、Pythonの可能性はそれだけではないと思います。Pythonの、ライブラリが豊富、開発スピードが速いという利点を生かしていろいろやってみたいと思いました。
PyCon JPはとても良いと思いますが、それでもいくつか不満があります。次回は改善してくれることを希望します。