2020年8月12日水曜日
Pydun 1.2.1 リリース
私が作成している、3DダンジョンRPG用のマッピングツール Pydun の新バージョン1.2.1をリリースしました。プロジェクトのサイトからダウンロードできます。座標軸の方向を変更できるようになりました。
2020年6月20日土曜日
Pydun 1.2.0 リリース
1年前の話ですが、書き忘れてたので。
私が作成している、3DダンジョンRPG用のマッピングツール Pydun の新バージョン1.2.0をリリースしました。プロジェクトのサイトからダウンロードできます。絵文字が使えるようになりました。環境によってはフォントもきれいになるはず。
DB Browser for SQLite が 3.12.0 をリリース
私が日本語翻訳を提供した、DB Browser for SQLite ( https://sqlitebrowser.org/ )が 3.12.0 をリリースしました。ご利用いただければ幸いです。
誤訳等がありましたら、GitHubにあるリポジトリー に直接PRを投げるか、私までご連絡ください。
Windowsで動かすとこんな感じ。
こちらは、Linux。
おまけ こんな環境でビルドしました
- Microsoft Store から、 Ubuntu 18.04 LTS (古いバージョンなのは特に意味はない。最新版でよい。Windows上でビルドは大変なので、Linuxを使う。)
- Qt (特にLinguist。翻訳ファイルの更新に使う。)
- VcXsrv Windows X Server (X-server。表示用。)
コンパイル等の手順は、GitHubに書いてある。
(構築手順をメモっておけばよかった。もう忘れてしまいましたが、そんなに難しくはない。)
2015年12月6日日曜日
Raspberry Pi2 にRaspbian をインストールする
動機
前からテレビの大画面でパソコンを使いたかったのでいろいろ試してました。EZCastという、Androidの画面をテレビに表示できる製品を使っていたのですが、レスポンスがよくないうえに、ドングルに猫(かわいい)が体当たりして壊してしまったのでそのままになっていました。しかし、そのままでは面白くないので、一念発起しRaspberry Piをテレビに接続することを考えました。
スペック
- Raspberry Pi2 Model B (この記事を書いた時点で最新のもの)
- NOOBS(公式OS Raspbianのインストーラ)
- 32GBのmicroSD (TDK T-SDHC32GB10)
(公式のインストーラであるNOOBSの説明によると、NOOBSには4GB以上必要と書いてあります。また、32GBより多いと、SDXCでフォーマットする必要があるそうです。保存先はクラウドなど他のマシンにすると割り切ればそんなにいらないはずです。Class4よりClass10のほうが速度が速いらしいです(未確認)。 - Wifi アダプター (BUFFALO WLI-UC-GNM)
- Bluetooth アダプター (BUFFALO BSBT4D09BK)
- Bluetooth キーボード (BUFFALO BSKBB24)
- Bluetooth マウス (Microsoft Sculpt Comfort Mouse H3S-00007)
- SDカードを読み書きできるアダプター(パソコンについている場合は不要。今回はELECOM MR-A004BKを使いました。)
- HDMIのケーブル
- HDMIから入力できるディスプレイ
- USBのキーボードとマウス(初期設定に必要)
- 電源供給ができるMicro USB
NOOBSを使ったRaspbianインストール手順
- microSDカードをパソコン(に接続したアダプター)に差します。
- 公式サイトのDownloadにいっぱいOSが並んでいます。今回はNOOBSを選択します。最初はネットワークに繋がないので、NOOBS(LITEでない)をダウンロードします。[Download ZIP]をクリックしてダウンロードします。サイズが大きいので時間がかかります。
- NOOBS SETUPに従い、SD Association’s websiteからSD Card Formatterをダウンロードします。画面の下のほうにある、[Download SD Formatter for Windows]をクリックします。
- 画面の下のほうにある、[Accept]をクリックします
- Zipファイルがダウンロードされます。このファイルを解凍すると、Setup.exeができるので、これを起動すると、インストールが始まります。あとは画面の指示に従います。
- SDFormatterを起動して、microSDカードをフォーマットします。ドライブを選択して、[フォーマット]をクリックします。あとは画面の指示に従います。
- ダウンロードしたNOOBSのzipファイルを解凍します。できたファイルをmicroSDカードにコピーします。
- Raspberry Pi に microSDカード、USBキーボードとマウスを差し、電源となるMicro USBを差し込みます。ランプが点滅したら、正常起動しています。
- ダイアログが出てきたら、下にあるボックスで日本語を選択します。
- Raspbianにチェックを入れて、Installをクリックします。
- しばらく待ちます。プログレスバーで進捗がわかるので安心です。Windowsは見習ってください。(詳細は下の記事参照)
- wifiを設定します。右上の一番左に電波アイコンがありますのでここをクリックして設定します。
- bluetooth(キーボード、マウス)
つながったりつながらなかったりしていまいちよくわかりません。とりあえずこれで何となくつながるようになりました。
sudo apt-get install blueman
- メニューから設定-Bluetooh-マネージャーを選択します。
- デバイスを接続設定モードにします
- 検索、デバイスを選択、セットアップ、ランダムなパスキーを使用してください、入力サービス、を選択します。
- 接続に失敗しましたと出ます。
- 右クリックでconnect
- 日本語化はRaspberry Pi2 にインストールした Raspbian を日本語化するを参照してください。
- microSDカードをパソコン(に接続したアダプター)に差します。
- 公式サイトのDownloadにいっぱいOSが並んでいます。今回はWindowsをインストールするので、Windowsを選択します。Windows IoTのDownload画面が開くので、[Download RTM Release for Raspberry Pi 2]をクリックしてISOファイルをダウンロードします。このファイルはmicroSDカードには書き込みません!
- ISOファイルをディスクに書き込みます。一度しか使わないので、Virtual CloneDriveのような仮想ドライブでよいでしょう。
- ディスクの中にある[Windows_10_IoT_Core_RPi2.msi]を起動してWindowsIoTをインストールします。
- WindowsIoTImageHelperを起動します。
- SDカードと、imageファイル(たぶんC:\Program Files (x86)\Microsoft IoT\FFU\RaspberryPi2\flash.ffu)を選択して、[Flash]を選択します。実行中の黒い画面が出てきます。完了したら、SDカードを取り出します。
- Raspberry Pi に microSDカード、USBキーボードとマウスを差し、電源となるMicro USBを差し込みます。ランプが点滅したら、正常起動しています。
- しばらく待ちます。画面が真っ黒になったりしますが、辛抱強く待ちます。
- しばらくすると、それっぽい画面が出てきます。おめでとう! でも、これだけではこれ以上何もできません。残念。というわけで、そっと電源を落としました。(右上の電源アイコンから落としましょう)
Windows 10 IoT Core インストール手順
インストールには成功したものの、思ってたのと違うので使用はやめました。もったいないのでインストール手順は残しておきます。
2015年8月1日土曜日
Windows 10 へのアップデートに失敗しました
タイトルの通りです。ファイルのコピーまではうまくいきましたが、その後のデバイスの認識?で止まってしまいました。2回試して2回ともです。原因もわからないので、このまま8.1を使用し続けます。ありきたりですが、これからインストールしようとする人にアドバイスです。
- アップデート前にバックアップを忘れずに。OSとは物理的に別のドライブに日ごろからバックアップするのをお勧めします。個人的には、FreeFileSyncというファイルを同期するソフトウェアを使っています。機密性の薄い情報ならば、Dropboxのようなクラウドサービスを使うのもよいでしょう。
- 本当にアップデートが必要ですか?たぶん、あなたのやりたいことは今のOSでもできます。(先週の自分に言ってやりたい)
- 時間と心に余裕があるときやりましょう。1年間は無料です。
VivaldiのFlash Playerの正しいインストール
WindowsのVivaldiでは2種類のFlashプレイヤーが使えます。1つはNPAPI(Wikipedia英語版の説明)、もう1つはPPAPI(Wikipedia日本語版の説明)です。PPAPIのほうが設計が新しく、安定性も高いのでできればこちらを使いたいのですが、漫然とボタンをクリックしていった場合、NPAPIのほうがインストールされるようです。(予想される原因)PPAPIのほうが安定しているので、こちらを指定してインストールします。その方法はこちら。
- Adobe Flash Playerのダウンロードページをブラウザで開きます。
- 左下にある、「別のコンピュータの Flash Player が必要な場合」をクリックします。
- バージョンを指定してダウンロードできる画面が開きます。オペレーティングシステムは自分の使用しているもの、バージョンは、「PPAPI」が含まれているもの(これを書いた時点では「FP 18 for Opera and Chromium - PPAPI」)を選択します。
- オプションのプログラムは全部外しましょう。(これが本当に必要な人はこの世に存在しないでしょう。)
- 今すぐダウンロードをクリックします。ダイアログが出るので保存しましょう。ダウンロードが終了したら、左上メニューから「表示」-「ダウンロードパネル」か、下向き矢印のアイコンをクリックして、ダウンロードしたファイルを表示し、先ほどダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。あとは画面の指示通りにすればインストール終了です。
- 本当にインストールされたか確認するには、左上メニューの「ツール」-「プラグインのページ」を選択します。最初は、詳細が表示されていないと思いますので、右上の詳細をクリックして、詳細を表示します。Adobe Flash Player の項目に「タイプ:PPAPI (プロセス外)」とあればインストール成功です。「タイプ:NPAPI」がある場合は、「無効にする」をクリックして無効にしておいたほうがよいでしょう。(そのままでも問題ありませんでしたが)
原因
原因は、VivaldiとGoogle Chromeのレンダリングエンジンが同じ(Chromium)のため、ブラウザをご認識しているためかと思います。ChromeはPPAPIのFlash Player同梱なのでそれ以外(NPAPI)のものをインストールさせようとするのでしょう。
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